洗濯機くん   

Washing the laundry has been my husband's chore since last summer.
(去年の夏から、洗濯は夫の仕事になってます。)
He himself came up with the idea of doing it; I didn't ask him.
(自分から言い出したんですよ、私が頼んだんじゃありません。)
So he gets up earlier than I every morning.
(そういうわけで、夫は毎朝私より早起きします。)
A great help to me!
(大助かりー!)
However, he sometimes warns me,
(だけど、時どき私に注意してくるんです。)
"Don't put a lot of laundry into the washing machine at a time.
(「1度にたくさんの洗濯物を洗濯機に入れたら、ダメだ。)
Mr. Washing-Machine is suffering from work overload.
(洗濯機くん、洗濯物多すぎて苦しがってるじゃないか。)
Don't you hear him crying ? "
(洗濯機くんが泣いてるの、聞こえないかい?」)
Hi, darling, since when have you become a friend of the washing machine?
(ねえ、あなた、いつから洗濯機の味方になったってわけ?)

驚きましたねー。
いつのまにか、夫は洗濯機の理解者になって・・・

ギィーギィーって、洗濯機が働いてる音を聞くと
物悲しそーなよーでもあるけど、確かにね。

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だけど、最初は我が耳を疑いましたよー。

「2回に分けてするから、そんなに詰め込まないでくれ。
洗濯機、かわいそうだよ。」 

実際に関わると、機械にも愛情が芽生えるんだ! 確信しました!

まだ現役なので、夫の仕事も忙しく・・・
けっこー朝からバタバタしながら洗濯物干してますけど
どんなにしわくちゃに干してあろーと、文句は禁物。

ありがとー!あるのみ。
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by kyoumogenki123 | 2009-08-22 23:38

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