<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

クッション   

The small cushion in the picture below is for sitting down on the chair.
(下の写真のクッションは、椅子に座るときに使うものです。)
My husband bought it for me five years ago.
(夫が5年前に買ってくれました。)
I use it when I drive the car and have my hair cut in the beauty shop because I feel comfortable when I use it.
(それを使うと気持ちいいので、車を運転するときや、美容室で髪を切ってもらうときに使ってます。)
I took it to the movie theater the other day, too.
(先日は、映画館にも持っていきました。)
Though I didn't go and see a doctor, I really have had severe lumbar pain since I was in my thirties.
(お医者さんには診てもらってませんけど、30代のころよりかなりの腰痛持ち。)
From now on, I'm going to take better care of myself and my family.
(今後は、私自身や家族をしっかり労わっていこうと思ってます。)

f0163810_1514938.jpg


重宝してます、これ。
小さくて運びやすく、手ざわりもよいしで、使い勝手バツグン!

美容院は10分や20分で済めばいいけど
そーじゃないので、クッションなしなら、私の腰はへなちょこデス。

映画館は、椅子が問題・・・私の腰に合わなくて。
クッション使っても、アブナイ感じ。

そういうわけもあって、めったに行きませんけど
話題作は見ておこ-っていうんで、まんまと商業主義乗せられてますけど

レッドクリフ(赤壁)、行ってきました。

制作費10億円とか言われるだけあって、大規模映画。
大半が戦闘シーンで、目をつむってました、私。

でもね~。私なんか思うんですよ、庶民だから。
善の代表とか、悪の代表とか、英雄は後世に名を残してるけど

その陰で、どれだけ多くの民兵が死んでることだろーって。
為政者たちは言うでしょうけどね、きっと。
自分たちがいなかったら、あなたたちの生活はもっと悲惨だとかナンとか。

映画ではそんなシーンありませんけど
暗い映画館で、目をつむってこんなそんなを考えてました。

映画ファンには、叱られそーです。 

「これ、映画だからね、もっと楽しみなさいよ。」
って言われそーです。

来春4月に、「パート2上映」って言ってました。

スケール大きいね。
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-28 15:21

コタツで・・みかん   

I used to eat mandarin oranges while warming myself in a kotatsu with my family at night when I was a child.
(子どものころ、夜になると、家族と一緒にコタツに入って温まりながら、みかんを食べたものでした。)
When I was raising my kids, I was very busy with my job and housework, and had no time to sit in the kotatsu.
(子育て真っ最中のときは仕事や家事で忙しく、コタツに入る時間がナカッタ・・・)
Now, my kids have become adults and my chores have gradually decreased, so I have time enough to eat mandarin oranges.
(今や子どもたちは大人になり、雑事も次第に減って、私にはみかんを食べる時間が十分にあります。)
However, my lifestyle has changed, and I now eat them at the table not at the kotatsu.
(でも、ライフスタイルが変わり、コタツではなくて、今はテーブルに座ってみかんを食べています。)

f0163810_13492731.jpg


アップした写真を見て、ビックリ!
光ってこんなに、仕上がりに影響があるんだー。
本物より、写真のみかん、キレイすぎる。
私も、皆さんとお会いするときは、立ち位置に気をつけよー。
光を求めて、立ってみよー。

目の前にあるみかんは、あちこちいっぱいキズがあって
だから、大袋にたっくさん入っていながら、500円・・・お買い得ダッタ。

こんなにツヤツヤみかんなら
贈答品扱いで、かーるく4倍の値がつくにチガイナイ。

話が横道にソレマシタ・・・

足のせいで私の生活様式、変わってなかったら
今ごろは、コタツに入ってみかん食べてます、きっと。

あ~、コタツに入ってみかん食べるチャンスよ、もう1度。

いやいや、実はテーブルでだって、季節の旬のみかん、とてもおいしー。

みかん生産農家の方々に、感謝!
私は500円で、こんなにおいしいみかん、栽培できません。
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-25 14:17

海苔、シイタケ・・・   

When I cleared the closet next to the kitchen,
(台所横の収納庫を片付けたとき、)
I found three unopened boxes, one of shiitake mushrooms and the others of toasted laver (nori).
(未開封の3個の箱を発見、一つはシイタケ、他のは海苔でした。)
I'd forgotten that we got them after attendinng Buddhist memorial services by my husband's relatives.
(夫の親戚の法事に出席して、いただいて帰ったのを忘れてました。)
I'm going to eat the laver right away because it gets damp easily, and the shiitake is very useful for Japanese style cooking in winter.
(湿気りやすいので、海苔はすぐに食べようと思いますし、シイタケは冬場の和食にうってつけなので、重宝します。)

f0163810_1454394.jpg


そのころ、忙しかったのだと思います・・・
帰ってきて、すぐに次の用件に取りかかり

そのままになってしまったようです・・・たぶん。

あ、一つは夫の叔母さんの、快気祝いのダッタ・・・
思い出してよかった、叔母さん、ごめんなさい。
お元気になられて、ヨカッタ!

海苔、せっせと食べてます。
骨密度を上げるのによい!とわかってからは
食べるときの顔が違います。
ニコニコです。

シイタケも、どんどん使えて、とってもうれしー。(^^)
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-21 15:14

納豆   

One of my friends told me that natto is very effective to strengthen basal metabolism.
(友人が、納豆は基礎代謝を強化するのに効き目があると、教えてくれました。)
I began to eat natto right away, and I recommended my husband to eat natto, too.
(さっそく私は納豆を食べ始め、夫にも納豆を食べるよう勧めました。)
If natto was expensive, I couldn't have eaten natto every day despite it being a very healthy food.
(もし納豆が高価なら、いくら健康によい食品であっても、私は毎日食べることはできなかった・・・でしょう。)
Recently I'm interested in the improvement of health.
(最近は、健康増進に関心があります。)


f0163810_23383411.jpg


お店では、いろんな納豆が売られています。
3個入りセール価格、88円、98円、125円・・・
お味も、昆布が入っていたり、ホントにいろいろ。

増量+1で、4個88円のときは、とってもうれしー!
唯一、我が家がまとめ買いできる食品です。

足の悪い私を支えてくれる夫に
健康管理でお返ししようと・・・思う。

なーんちゃって、殊勝な心がけを口にできるのも
納豆が比較的、安価だから・・・(^^;)

納豆製造業者のみなさま、ありがとうございます!
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-18 00:05 | 健康

テレビゲーム   

Though we bought a new television set after the old one broke at the beginning of September,
(古いテレビが9月の始めに壊れたあと、新しいテレビを買ったんですけど)
I didn't have time to check how to use the new remote control, which has a lot of buttons.
(ボタンがたくさんある新しいリモコンの使い方を、確かめる時間がありませんでした。)
So I only used the buttons for turning it on and off, and tuning in.
(だから、テレビのスイッチを入れたり消したり、チャンネルを変えたりするために、ボタンを使うだけでした。)
I finally read the directions, and found that you can play a TV game on it, though it's a very simple game.
(ようやく説明書を読み、とても簡単なゲームだけれど、テレビゲームが出来ることを発見。)
I played aTV game for the first time in my life.
(私は、生まれて初めてテレビゲームなるものをしました。)

f0163810_14471476.jpg


「絹さやとアスパラガスのきんぴら」

このお料理に使う材料や調味料が、上から下りてきます。
それを、リモコンのボタンを左右に操作して
クッキングママの頭上のカゴに
制限時間内に、正しく入れればいいんです。

たったそれだけ・・・・

できませんでした、1回目。
鈍かったんですねー、私の頭と指。

成功したら、お料理メモが見られるという設定。
いいよ、いいよ、メモなんか見なくたって作れるよー!
・・ってな調子の負け惜しみ。

2回目、いちおう成功しましたが・・・

わが子は、テレビゲーム世代です。
私は1度もしたことがアリマセン・・・

こんな形で、今ごろやっと。

今どきのテレビ、とても便利ですけど
テレビ見る時間がありません。
そのうち、そのうち、ゆっくり見れるように、な・り・た・い。
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-14 15:03

温泉にて・・・   

There are some hot springs in my city, and I went to one that is ten minutes from my house by car on Sunday morning.
(私の住む市には温泉がいくつかあり、日曜の朝、家から車で10分の所に行きました。)
Many elderly people were there, and they were enjoying soaking in the hot bath and chatting with their acquaintances.
(そこには年輩の方々がたくさん来ておられ、温泉にゆっくり浸かってお知り合いの人たちと、おしゃべりを楽しんでおられました。)
A woman said, " I want glasses to see heaven. I wish someone could invent those."
(一人の女の人が「天国が見えるめがねがほしい。誰か発明してくれないかな。」って、言いました。)
Another woman asked her, "Have you ever dreamed of your dead husband ?"
(別の女の人が、その人にたずねました。「あなた、亡くなられたご主人の夢見たことある?」)
"No, he hasn't appeared in my dreams. So I wish I could go there and come back here whenever I want to see him."
(「ないのよ、主人は私の夢に出てこないの。だから私が主人に会いたいときはいつでも、向こうに行ったりこっちに戻ってきたりできたらいいなあって思うの。」)
I was greatly moved by what they said.
(話を聞きながら、胸がじーんとしました。)

40代前半くらいまでは、あんまり温泉行かなかったなー。
夫が誘っても、日曜日は家でグータラしてるほうを選んでた わ・た・し。
あのころ、夫は、きっとカラダきつかったんだ・・・

f0163810_1354188.jpg


今や私は、夫の体のきつさを十二分に理解でき
もしかしたら、肉体年齢は夫を追い越してるジョータイかもしれなくて・・・

電気風呂とサウナ付で300円。
その日はずっとカイロでも貼ってるかのような温かさ・・・

年輩の方々のお話は、時に心にしみます。
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-11 14:04

オバマさんの勝利宣言: 和文   

お騒がせしてます。
オバマさんの勝利宣言
英文・和文コピーのうちの、和文です。

アメリカについては、複雑な思いで思うこと、一つや二つありますけど

勝利宣言スピーチの和文を読む限りでは
人間として感動する部分が、いくつかあります。

●目が痛くなりますから、どうぞ、無視していただいて
 いいですよー。スミマセン(^^;)


●もし、米国ではあらゆることが可能であるということを疑ったり、建国者の夢がまだ生きているのか疑問に思っていたり、米国の民主主義の力を疑ったりする人がいたら、こう言いたい。今夜が答えだと。

この答えは、(投票するために)全国の学校や教会の周りに行列を作ったこれまでにない数の人々、何時間も待ち続けた人々によって示された。これらは多くの人たちにとって初めてのことだった。今回は違うはずで、自分たちの声が変革になりうると信じていたからだ。

若者と高齢者、富める者と貧しい者、民主党員と共和党員、黒人と白人、ヒスパニック、アジア系、先住民、同性愛者とそうでない人、障害を持つ人とそうでない人が出した答えだ。我々は決して単なる個人の寄せ集めだったり、単なる青(民主党)の州や赤(共和党)の州の寄せ集めだったりではないというメッセージを世界に伝えた米国人の答えだ。私たちは今も、これからもずっとアメリカ合衆国だ。

米国人が達成できることについて、悲観的でおびえていて、懐疑的であるようにとあまりに長い間、あまりに多くの人から言い聞かされてきた人々に対して、歴史の弧に手をかけ、より良い明日の希望に向かって再びそれを動かすように導いた答えだ。

長い時間がかかった。でも今夜、この決定的な瞬間、この選挙の日に私たちが成し遂げたことにより、米国に変革が到来したのだ。

先ほど、マケイン上院議員からとても丁重な電話を頂いた。

マケイン議員はこの選挙戦で、長い期間懸命に戦った。そして彼は、愛する国のため、もっと長い間、もっと懸命に戦ってきた。彼は米国のために、私たちの大半が想像もつかないほどの犠牲を耐え忍んできた。この勇敢で私心のない指導者の献身のおかげで、私たちはより良い暮らしを享受している。

私は、マケイン氏とペイリン知事が達成したことについて、彼らを祝福する。これから、この国の希望を新たにするため、彼らと共に働くことを楽しみにしている。

この選挙戦での私の相棒に感謝したい。心のこもった演説を行い、スクラントンの街で共に育ち、デラウェアへ帰宅する列車に乗り合わせた、そんな普通の人々のために発言してきた男、合衆国副大統領に選ばれたジョー・バイデンだ。

さらに私は、過去16年にわたる最良の親友であり、家族の要、生涯愛する人、そして次のファーストレディーとなる(妻の)ミシェル・オバマの揺るぎない支持なくして、今夜ここに立つことはできなかった。(娘の)サーシャとマリア、君たちが想像する以上に私は君たちのことを愛している。新しい子犬と一緒にホワイトハウスに行こう。

もうこの世にいないが、(母方の)祖母が、私をここまで育ててくれた家族と共に私のことを見守ってくれていることを知っている。亡き家族がここにいないのをとても寂しく思う。彼らへの恩義は計り知れないものだ。

姉妹のマヤとアルマ、他のすべての兄弟姉妹たち、君たちの応援にとても感謝している。

選挙事務局長のデービッド・プルフ、君はこの選挙戦の隠れた英雄だ。おそらく米国の歴史上で最高の政治運動の態勢を築いてくれた。

最高戦略責任者のデービッド・アクセルロッド、君はあらゆる局面で私と共にいてくれた。

政治史で最高の選挙チームが勝利を可能にした。このために君たちが払った犠牲に対して永遠に感謝する。

しかし、何にもまして、この勝利が本当は誰のものかを私は決して忘れない。それは(米国民である)あなたたち、あなたたちのものなのだ。

私は大統領の最有力候補であったことがなかった。十分な資金や多くの推薦と共に始めたわけではない。最初は資金も支持者も少なかった。我々の選挙戦はワシントンの大会場ではなく、デモインの裏庭やコンコードの居間、チャールストンの玄関先で始まった。少ない貯金の中から5ドル、10ドル、20ドルを出してくれた、働く人々のおかげだ。

力を増したのは、無気力な世代という神話をはねのけた若者たちが、家族から離れ、少ない報酬と睡眠時間の仕事をしてくれたからだ。寒さにも暑さにも負けず、全くの赤の他人の家をノックして回ってくれた、そう若くない人々からも力を得た。ボランティアとして集まって組織を作り、(リンカーン米大統領の言った)「人民の人民による人民のための政治」は200年以上たっても滅びていないと証明した何百万人もの米国人から力を得た。

これは、あなたたちの勝利だ。

そして、あなたたちがこの選挙に勝つためだけに行動したのではないことを私は知っている。私のために行動したのでないことも。

あなたたちは、これから待ち受けている膨大な課題を理解しているから行動したのだ。今夜は祝うにしても、明日から向き合う難題は我々の時代で最大級だ。(イラクとアフガニスタンの)二つの戦争、危機に直面した地球、今世紀最悪の金融危機……。

我々は今夜、ここに集っていても、イラクの砂漠やアフガニスタンの山地で起床し、我々のために命の危険を冒している勇敢な米国人がいることを知っている。

子供たちが眠りについた後も、多くの父親や母親が、住宅ローンや医療費、子供たちの大学の費用をどうやって工面したらいいか思い悩ませている。

新たなエネルギーの開発、雇用の創出、学校の建設、脅威への対処、修復すべき同盟関係、といった課題が待っている。

道のりは長く、険しい。1年、あるいは(大統領任期の)1期(4年)の間には達成できないかも知れない。だが、私は今夜ほどそこに到達できるという希望を持てたことはない。

私は約束する。我々が、国民としてそこに到達することを。

出だしのつまずきや失敗はあるだろう。大統領としての私の決定や政策のすべてに必ずしも賛成しない人もたくさんいるだろう。政府があらゆる問題を解決することはできないことも我々は知っている。

だが、我々が直面する困難について私は常にあなたたちに正直にいる。特に意見が異なるときほど、あなたたちの声を聞く。そして何よりも、あなたたちにこの国の再建に加わってもらいたい。221年間米国がやってきた、ブロックやれんがを一つひとつ、硬くなった手で積み上げるという唯一のやり方で。

21カ月前の真冬に始まったことは、この秋の夜には終わらない。

この勝利だけが、我々が追い求める変革ではない。これは変革を行うためのチャンスに過ぎない。もし以前の状況に戻ってしまったら、変化は起きない。

あなたたち抜きではできない。新しい奉仕、犠牲の精神抜きではできない。

仕事に取りかかり、より懸命に働き、そして互いに助け合えるよう、新しい愛国の精神、責任感の精神を呼び起こそう。

今回の金融危機が何かを教えてくれたとしたら、町の大通りが疲弊しているときにウォール街だけが栄えていることはできないということだと思いだそう。

この国では、我々は一つの国家、つまり一つの国民として栄えたり衰退したりする。長い間この国の政治を害してきた狭量で未熟な党派主義に戻ろうという誘惑に耐えよう。

初めて共和党からホワイトハウスに乗り込んだのは、この州の出身者だった。共和党は自立と個人の自由、国の団結という価値観に基づいて設立された。これらの価値観は我々も共有している。

今夜、民主党は大きな勝利を得た。だがそれは、一定の謙虚さと、我々の進歩を滞らせてきた分断状態を正常化しようという決意を伴うものだ。

リンカーンは、我々以上に分裂していた国民に対し、「我々は敵ではなく友人なのだ」と語った。感情は高まっているかもしれないが、好意のきずなを断ってはいけない。

私を支持してくれなかった人たち、あなたたちの票は得られなかったが、あなたたちの声は聞こえている。あなた方の助けが必要だ。私はあなたたちの大統領にもなるのだ。

今夜、米国の外で見守っている人たち、議会や王宮のみならず、忘れられた世界の片隅で、ラジオの周りに集まっている、あらゆる人々に対して言いたい。(今日成し遂げられた)米国の物語は特異だが、我々の行き先は共有できる。米国の新しい指導力の夜明けは近づいている、と。

この世界を破壊しようとする者たち、我々はおまえたちを打ち負かす。そして、平和と安全を求める人々、我々はあなたがたを支援する。

米国の(指導力の)灯台が今も明るく輝いているのか疑問に思っている人々よ。今夜、我が国の本当の強さが、武力や富の力ではなく、民主主義や自由、機会や希望といった絶えざる理想の力に由来することを改めて証明した。

これが米国の真の才能だ。米国は変化できる。我々の団結は完遂できる。これまで成し遂げたことから、明日達成できること、そしてしなければならないことへの希望が生まれる。

今回の選挙で初めて起きたこと、そして多くの話が、何世代にもわたって語り継がれるだろう。しかし、今夜私の心に浮かぶのは、アトランタで1票を投じた女性のことだ。他の数百万人の有権者と同様に、行列に並んで投票した。ただひとつ他の人たちと違っていたのは、彼女、アン・ニクソン・クーパーさんが106歳だということだ。

彼女は奴隷制が終わってわずか1世代後に生まれた。まだ道には車がなく、空には飛行機が飛んでいなかった時代だ。彼女のような人が、女性であるということと、肌の色という2つの理由で投票ができなかった時代だ。

今夜、この1世紀に米国で彼女が見たすべてのことに思いをはせたい。傷心と希望、努力と進歩、「不可能だ」と言われ続けたことに対して、「我々はできる」という米国の信条を進めようとした人々。

女性が声を出せず、希望が踏みにじられた時代もあったが、女性が立ち上がって発言し、投票を求める姿を、彼女は目の当たりにした。

(30年代に中西部で起きた)土埃の嵐の絶望や全土の恐慌の時にも、この国がニューディール政策や新たな雇用、そして新たな共通目標の意識によって、恐怖そのものを克服するのを、彼女は見た。我々はできるのだ。

我々の港が爆撃され、独裁体制が世界を脅かしたが、彼女は、一つの世代が立ち上がり、民主主義が守られるのを目撃した。我々はできるのだ。

(黒人解放運動のきっかけとなったアラバマ州)モンゴメリーの通学バスのボイコットやセルマのデモ、「我々は勝利する」というキング牧師の言葉も聞いた。我々はできるのだ。

人類が月に到達し、ベルリンの壁が崩壊し、世界は科学と想像力でつながった。

そして今年、この選挙で彼女は指で画面に触れて一票を投じた。106年の生涯で良いときも暗い時代も経験し、彼女は米国がいかに変化するかを知っているからだ。我々はできるのだ。

米国よ、我々はここまで来た。いろんなものを見てきた。だが、やるべきことはまだまだある。だから今夜、自らに問おう。我々の子どもたちは次の世紀を見られるのか。私の娘たちがアン・ニクソン・クーパーのように長生きできたら、どんな変化を見るのか。我々はどんな進歩を遂げているのか。

これらの問いに我々が答える好機だ。今は、我々の時代なのだ。

人々に仕事を戻し、子どもたちに機会の扉を開こう。繁栄を再建し、平和の大義を推進しよう。アメリカン・ドリームを取り戻し、我々は一つであるという根本的真実を再確認しよう。希望を持つことは息するくらい当たり前だ。皮肉や懐疑心に出会ったり、「できやしない」という人に出会ったりしたら、米国民の精神を要約する不朽の信条で応えよう。「我々はできる」
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-06 16:02

オバマさんの勝利宣言: 英文   

これは、次期アメリカ大統領オバマ氏の勝利宣言で
私の勉強のために、あとでゆっくり読もうと
コピーした英文原稿と日本語訳。

こんなコトしていいのかな。
30年以上、朝日新聞取ってたから、許してもらおー。

朝日新聞サイトからのコピー(^^;)

みなさん、お騒がせしてすみません。


f0163810_15473050.jpg




Text of Democrat Barack Obama's speech in Chicago after winning the presidential election, as transcribed by CQ Transcriptions:


OBAMA: Hello, Chicago.

If there is anyone out there who still doubts that America is a place where all things are possible, who still wonders if the dream of our founders is alive in our time, who still questions the power of our democracy, tonight is your answer.

It's the answer told by lines that stretched around schools and churches in numbers this nation has never seen, by people who waited three hours and four hours, many for the first time in their lives, because they believed that this time must be different, that their voices could be that difference.

It's the answer spoken by young and old, rich and poor, Democrat and Republican, black, white, Hispanic, Asian, Native American, gay, straight, disabled and not disabled. Americans who sent a message to the world that we have never been just a collection of individuals or a collection of red states and blue states.

We are, and always will be, the United States of America.

It's the answer that led those who've been told for so long by so many to be cynical and fearful and doubtful about what we can achieve to put their hands on the arc of history and bend it once more toward the hope of a better day.

It's been a long time coming, but tonight, because of what we did on this date in this election at this defining moment change has come to America.

A little bit earlier this evening, I received an extraordinarily gracious call from Senator McCain.

Senator McCain fought long and hard in this campaign. And he's fought even longer and harder for the country that he loves. He has endured sacrifices for America that most of us cannot begin to imagine. We are better off for the service rendered by this brave and selfless leader.

I congratulate him; I congratulate Governor Palin for all that they've achieved. And I look forward to working with them to renew this nation's promise in the months ahead.

I want to thank my partner in this journey, a man who campaigned from his heart, and spoke for the men and women he grew up with on the streets of Scranton ... and rode with on the train home to Delaware, the vice president-elect of the United States, Joe Biden.

And I would not be standing here tonight without the unyielding support of my best friend for the last 16 years ... the rock of our family, the love of my life, the nation's next first lady ... Michelle Obama.

Sasha and Malia ... I love you both more than you can imagine. And you have earned the new puppy that's coming with us ...to the new White House.

And while she's no longer with us, I know my grandmother's watching, along with the family that made me who I am. I miss them tonight. I know that my debt to them is beyond measure.

To my sister Maya, my sister Alma, all my other brothers and sisters, thank you so much for all the support that you've given me. I am grateful to them.

And to my campaign manager, David Plouffe ... the unsung hero of this campaign, who built the best-the best political campaign, I think, in the history of the United States of America.

To my chief strategist David Axelrod ... who's been a partner with me every step of the way.

To the best campaign team ever assembled in the history of politics ... you made this happen, and I am forever grateful for what you've sacrificed to get it done.

But above all, I will never forget who this victory truly belongs to. It belongs to you. It belongs to you.

I was never the likeliest candidate for this office. We didn't start with much money or many endorsements. Our campaign was not hatched in the halls of Washington. It began in the backyards of Des Moines and the living rooms of Concord and the front porches of Charleston. It was built by working men and women who dug into what little savings they had to give $5 and $10 and $20 to the cause.

It grew strength from the young people who rejected the myth of their generation's apathy ... who left their homes and their families for jobs that offered little pay and less sleep.

It drew strength from the not-so-young people who braved the bitter cold and scorching heat to knock on doors of perfect strangers, and from the millions of Americans who volunteered and organized and proved that more than two centuries later a government of the people, by the people, and for the people has not perished from the Earth.

This is your victory.

And I know you didn't do this just to win an election. And I know you didn't do it for me.

You did it because you understand the enormity of the task that lies ahead. For even as we celebrate tonight, we know the challenges that tomorrow will bring are the greatest of our lifetime-two wars, a planet in peril, the worst financial crisis in a century.

Even as we stand here tonight, we know there are brave Americans waking up in the deserts of Iraq and the mountains of Afghanistan to risk their lives for us.

There are mothers and fathers who will lie awake after the children fall asleep and wonder how they'll make the mortgage or pay their doctors' bills or save enough for their child's college education.

There's new energy to harness, new jobs to be created, new schools to build, and threats to meet, alliances to repair.

The road ahead will be long. Our climb will be steep. We may not get there in one year or even in one term. But, America, I have never been more hopeful than I am tonight that we will get there.

I promise you, we as a people will get there.

AUDIENCE: Yes we can! Yes we can! Yes we can!

OBAMA: There will be setbacks and false starts. There are many who won't agree with every decision or policy I make as president. And we know the government can't solve every problem.

But I will always be honest with you about the challenges we face. I will listen to you, especially when we disagree. And, above all, I will ask you to join in the work of remaking this nation, the only way it's been done in America for 221 years-block by block, brick by brick, calloused hand by calloused hand.

What began 21 months ago in the depths of winter cannot end on this autumn night.

This victory alone is not the change we seek. It is only the chance for us to make that change. And that cannot happen if we go back to the way things were.

It can't happen without you, without a new spirit of service, a new spirit of sacrifice.

So let us summon a new spirit of patriotism, of responsibility, where each of us resolves to pitch in and work harder and look after not only ourselves but each other.

Let us remember that, if this financial crisis taught us anything, it's that we cannot have a thriving Wall Street while Main Street suffers.

In this country, we rise or fall as one nation, as one people. Let's resist the temptation to fall back on the same partisanship and pettiness and immaturity that has poisoned our politics for so long.

Let's remember that it was a man from this state who first carried the banner of the Republican Party to the White House, a party founded on the values of self-reliance and individual liberty and national unity.

Those are values that we all share. And while the Democratic Party has won a great victory tonight, we do so with a measure of humility and determination to heal the divides that have held back our progress.

As Lincoln said to a nation far more divided than ours, we are not enemies but friends. Though passion may have strained, it must not break our bonds of affection.

And to those Americans whose support I have yet to earn, I may not have won your vote tonight, but I hear your voices. I need your help. And I will be your president, too.

And to all those watching tonight from beyond our shores, from parliaments and palaces, to those who are huddled around radios in the forgotten corners of the world, our stories are singular, but our destiny is shared, and a new dawn of American leadership is at hand.

To those-to those who would tear the world down: We will defeat you. To those who seek peace and security: We support you. And to all those who have wondered if America's beacon still burns as bright: Tonight we proved once more that the true strength of our nation comes not from the might of our arms or the scale of our wealth, but from the enduring power of our ideals: democracy, liberty, opportunity and unyielding hope.

That's the true genius of America: that America can change. Our union can be perfected. What we've already achieved gives us hope for what we can and must achieve tomorrow.

This election had many firsts and many stories that will be told for generations. But one that's on my mind tonight's about a woman who cast her ballot in Atlanta. She's a lot like the millions of others who stood in line to make their voice heard in this election except for one thing: Ann Nixon Cooper is 106 years old.

She was born just a generation past slavery; a time when there were no cars on the road or planes in the sky; when someone like her couldn't vote for two reasons-because she was a woman and because of the color of her skin.

And tonight, I think about all that she's seen throughout her century in America-the heartache and the hope; the struggle and the progress; the times we were told that we can't, and the people who pressed on with that American creed: Yes we can.

At a time when women's voices were silenced and their hopes dismissed, she lived to see them stand up and speak out and reach for the ballot. Yes we can.

When there was despair in the dust bowl and depression across the land, she saw a nation conquer fear itself with a New Deal, new jobs, a new sense of common purpose. Yes we can.

AUDIENCE: Yes we can.

OBAMA: When the bombs fell on our harbor and tyranny threatened the world, she was there to witness a generation rise to greatness and a democracy was saved. Yes we can.

AUDIENCE: Yes we can.

OBAMA: She was there for the buses in Montgomery, the hoses in Birmingham, a bridge in Selma, and a preacher from Atlanta who told a people that We Shall Overcome. Yes we can.

AUDIENCE: Yes we can.

OBAMA: A man touched down on the moon, a wall came down in Berlin, a world was connected by our own science and imagination.

And this year, in this election, she touched her finger to a screen, and cast her vote, because after 106 years in America, through the best of times and the darkest of hours, she knows how America can change.

Yes we can.

AUDIENCE: Yes we can.

OBAMA: America, we have come so far. We have seen so much. But there is so much more to do. So tonight, let us ask ourselves-if our children should live to see the next century; if my daughters should be so lucky to live as long as Ann Nixon Cooper, what change will they see? What progress will we have made?

This is our chance to answer that call. This is our moment.

This is our time, to put our people back to work and open doors of opportunity for our kids; to restore prosperity and promote the cause of peace; to reclaim the American dream and reaffirm that fundamental truth, that, out of many, we are one; that while we breathe, we hope. And where we are met with cynicism and doubts and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people: Yes, we can.

Thank you. God bless you. And may God bless the United States of America.
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-06 15:54

うどんの季節に・・・   

I know I'm not good at taking care of my kitchen garden,
(家庭菜園の世話が上手じゃないこと、自分でわかっています、)
but I planted some small green onions used as relish for udon noodles.
(けど、うどんの薬味に使うワケギを植えました。)
They are comparatively easy to grow, and they're very convenient to use immediately whenever I want.
(ワケギは比較的育てやすいし、私が欲しいときにいつでもすぐに使えて、とても便利です。)

f0163810_14162828.jpg


ワケギは当地では、1把100円くらい。

気をつけないと、薬味に使った後
次から次に使わないと、残りがすぐに傷んでしまいます。
卵焼きや納豆など、何にでも入れて使います。

もちろん、自分のうどんには大量に入れます。
うどんを食べているのか、ワケギを食べているのか・・・
わからないくらい。

でも、以前、ムダにしたことがあって
以来・・・ワケギを腐らせてはいけない!が頭から離れナイ。

だから、土に保存するつもりで
洗濯物干し場の横に、ちょこんと植えてあります。

皮肉なことに、植えたとたんに、どんどん使うから
育つ暇がないワケギ・・・重宝してます。
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-04 14:30

インプラント   

I have no right back tooth because I had it pulled out at the dentist's four years ago.
(四年前、歯医者さんで抜いてもらったので、私には右の奥歯がありません。)
So I have chewed food with only the left back tooth since then.
(それ以来ずっと、左の奥歯でばかり食べ物を噛んでいます。)
Lopsided chewing isn't good for my jaw and my health, my dentist said.
(一方でばかり噛んでいると、私のあごにも健康にもよくないと、かかりつけの歯医者さんがおっしゃいました。)
I finally decided to have an implant, not a false tooth.
(というわけで、ついに私は、入れ歯じゃなくてインプラントをしようと決めました。)


f0163810_10564884.jpg


義母も、実家の母も入れ歯をしています。
自分の歯の代わりをしてくれる入れ歯で
難なくごはんが食べられれば、それはそれで幸せなこと・・・

食事の後に、入れ歯掃除しなきゃなんないのは
モノを食べられる幸せを思えば、タイシタコトジャナイ。

でもぉー、インプラントの開発は画期的だぁー!
人工歯根に歯を乗っけて
あたかも、自分の歯のようにしていられる。
食事の後に、「イクスキューズミー」とか何とか言って席を立って
入れ歯を1本とか、2本とか全部とか、はずして洗わなくてもいい・・・

だけど、食事の後にうがいしたり、歯を磨いたりするのは
今や常識だから
入れ歯であろうとインプラントであろうと
とにかく、食事できる歯があればいいんだと思います。
食べることって、大切ねー。

人工歯根を植えたばかり・・・
「消毒が大事です、口の中を清潔に保ってくださいよ」
っていうんで
うがい薬を豊富にいただいてます。
ばい菌を甘く見ると、たいへんなことになるソーデス。
  
[PR]

by kyoumogenki123 | 2008-11-01 11:29