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安全な食べ方 (2) コンビニ弁当   

Recently, lunch boxes sold in convenience stores are popular among very busy people,
(最近はコンビニで売られている弁当が、とても忙しい人たちに人気があって)
and I also sometimes utilized them, but those lunch boxes have a lot of food additives.
(私も時々利用しましたけど、たくさんの食品添加物が入っています。)
However, it is said that when you do eat them it is better to do so with miso soup or salad.
(でも、弁当を食べるときに、味噌汁とかサラダとかを食べるといいみたいです。)
Anyway it is better to eat the bento together with dietary fiber, vitamin C and calcium.
(とにかく、食物繊維やビタミンCやカルシウムとかと一緒に、弁当を食べるといいようです。)

なぜ味噌汁がいいかというと、発酵食品の味噌は免疫力を高める力が優れていて
大豆のポルフェノールが、強い抗酸化作用を発揮するのだそーです。

そのうえ、味噌汁の具のわかめとかホウレンソウには
カルシウムや食物繊維・・・解毒作用のあるビタミンA.C.Eが入っていて
添加物の害を消してくれるのだとか。

職場でお昼なら、インスタントの味噌汁でもいいそーです。
ワカメが不足するなら、カットワカメなどつけ足されるといいですねー。
食後にリンゴでもあると、安心度はさらにアップ・・・・てなモンです。

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コンビニ弁当の写真をアップしよーと思ったけど
今回は、どーも手が伸びず・・・急いで手羽元と人参とネギをだし汁で煮て、アップ

予算が許さなかったので、安全とはいえ地鶏には目をつぶり
ブロイラーに違いない、安価な手羽元を買ったケレド

調理の前に手羽元を1度ゆでて、そのお湯は捨てたので
抗菌性物質などの不安物質は、除去されています。

人参は栄養価が高くて、皮に栄養が多いんだがなあ~と思いつつ
土壌消毒剤などの害を考えて、皮をむきマシタ。

ネギも白い部分は、外側の皮をピーッと1枚むきマシタ。
緑の部分は、流水でていねいに洗いましたよー。
これで農薬やダイオキシンンが落とせます。

圧力なべで煮たので
手羽元の柔らかいこととイッタラ・・・人参は5本で50円。
農家の方には申し訳ないくらいの安さデス・・・家庭菜園だったら
この人参も皮ごと食べられたでしょーに。
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by kyoumogenki123 | 2009-02-25 12:40

安全な食べ方 (1) ハム&ベーコン   

Though I don't want to eat food which is injurious to my health,
(健康の害になるような食物は、食べたくないんですけど)
most vegetables sold in shops contain agrichemicals, and processed food also includes food additives.
(お店で売られているほとんどの野菜は農薬を含んでいて、加工食品にも食品添加物が入ってます。)
So I began to study how my family and I could exclude poisonous things from our diets and eat food safely.
(だから、どうすれば家族や私が食事から有害な物を排除し、安全に食物を食べられるか調べ始めました。)
At first I learned that with regard to ham and bacon, that before cooking them it's better to steep them in about 50 ℃ hot water.
(まずハムやベーコンに関しては、調理する前に、50℃くらいのお湯に浸ければよいのだとわかりました。)
It is said that by doing so the additives come out of ham and bacon.
(そうすることによって、添加物がハムやベーコンから出てくるのだそうです。)


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私はいくつか持病のある身で、決して頑強ではナイ。
・・・けれど、わが子が私くらいの年齢になるまでは、どーにか生きていたいと
このごろ思うよーにナッタ。

思ったところで、私自身はたいしてわが子の役にたちそーもないケド
人間は50歳を過ぎるとほどほどにしぶとくなり、酸いも甘いも噛み分けて生きていけるのじゃないか・・・わが子のそれを見届けたいと、思うよーにナッタ。

で、考えたことは、少しでも体から有害物質を取り除いて
もうすでに私に与えられてるかもしれない寿命を、も少し先に延ばそーということ。

皆さまは、ご存じのことばかりでしょーが、何しろ私は不勉強で
これから少しずつ、学ぼうと思ってます・・・ッテタッテ
小難しいことは長続きしそーにないので、まずは簡単にできることから。

写真のウインナーは、6本くらいの切れ目を入れて
お湯に1分くらい入れれば、添加物がお湯に溶けだすそーです。
そんなこと知らないで、やってました。
ボイルしたての熱々のウインナー、おいしー!デス。
昔よりウインナー食べる回数、減りましたけど。

皆さま、いろいろ教えてください・・・ よろしく!!
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by kyoumogenki123 | 2009-02-21 23:40

物持がいい・・・   

The Japanese word "monomochi" has two meanings.
(日本語の「物持」には、2つの意味があります。)
One is to be a rich person, and the other is to use things with care and for a long time.
(1つは財産家のことで、もうひとつは品物を大切に長く使うこと。)
I don't intend to boast, but I take good care of my things.
(自慢するつもりはありませんが、私、自分の物をとても大事にします。)
I'm still wearing clothes which I bought 20 or 30 years ago, and I feel rejuvenated when I put them on,
(20年とか30年前に買った衣類をまだ着ていて、それらを着ると若返った気持ちがして)
but I have to be careful that the clothes still suit me.
(でも、その衣類がまだ私に似合うのかどうか、気をつけなければいけません。)

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ブルーのスカートは独身のころので、もう31年着てるかも。
ウエストに部分的にゴムが入ってるので、伸びて伸びて、はきやすい。

イエロー系のスカートは、25年前くらいのだと思いマス。
色が気に入ってって手放せナイ。

といっても、若いころは春や夏にあれらこれらのスカートを
ヒラヒラはいたものですけど

このごろは、単独でスカートはくの、ちょっと気持ちが落ち着きません。

・・・でも、厳寒の冬・・・
ジーンズの上に薄地のスカートを重ねて着用すると
軽くてペラペラなのに、暖かいのなんのって・・・

おまけに、20代や30代のころの気持ちがスカートにしみこんでて
不思議なんだけど、私、元気になります。 イエーイ!!

問題は、似合うかどーかデスガ
ま、エプロン代わりということで、しつこく愛用してます。
何度、裾のほつれ直しましたことやら・・・

皆さま、大事に使ってらっしゃるもの、おありですか?
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by kyoumogenki123 | 2009-02-17 13:37

安全運転お願い   

This is a secondhand complaint.
(これは、また聞きのぼやきです。)
When an acquaintance was driving and stopping at a red light on the way to the office,
(知人が車で出勤途中、赤信号で停車していた時)
she saw a woman driver alongside her doing her makeup,
(知人のすぐ横の女性ドライバーが、お化粧していて)
and curling her eyelashes with a curler even while she began to drive at the light turning green.
(信号が青になり車を発進したあとでさえも、ビューラーでまつげをカールしてたんだとか。)
She is a danger!
(この方、危ないですよー。)

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マイカーの中って、ある種の個室ですけどね。
たぶん、超お忙しい朝の時間をかいくぐって、車に乗り込まれたのでしょー。

職場に行けば行ったで、さぞかしお忙しい1日をお過ごしだろーし
毎日、毎日よくがんばっていらっしゃるんだと思うんです。

でもね~、ヤッパ危ないですよ、運転しながらお化粧するっていうの。
車は走る凶器だしね、事故起こしたら5分や10分の処理ではすまないし
延々とその場に拘束されるし・・・少しもいいことはナイ(><)

でもって、アップできるよーなお化粧品持ってなくて・・・困りました、私。
デーモン小暮さんのお化粧品消費量、すごいだろーなー。

歩行生活される方も、自転車・バス・電車・マイカーを利用される方も
どーぞ、皆さまがご無事な1日を過ごせますよーに。
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by kyoumogenki123 | 2009-02-12 13:21

ブータン:国民総幸福量   

Do you know Bhutan?
(ブータンをご存知ですか。)
Though I know it's a small country in the Himalayas,
(ヒマラヤ山中にある、小さな国ということは知ってますが)
I didn't know that the state target of Bhutan was GNH (gross national happiness).
(ブータンの国家目標が、GNH:国家総幸福量だとは知りませんでした。)
According to the newspaper we subscribe to, more than 90% in the Bhutanese people responded "I'm happy." to a census.       Wow!
(我が家が購読している新聞によると、国勢調査ではブータン人の90%以上が「自分は幸せだ。」と回答しているのだとか。)        (すごいですねぇ!)
The smiles I saw on the faces in the newspaper photo were very beautiful.
(新聞で見た笑顔が、とても美しかったです。)

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ブータンは、九州とほぼ同じ広さの国土で
人口はおよそ66万人といわれます。
ほとんどが険しい山岳地帯で電気普及率は約4割だそーです。

国内総生産量(GDP)でいうと、ブータンは日本の4千~5千分の1で
世界の最貧国に当たるそーで

2006年の英国の大学による調査では
178ヵ国中、ブータン人の幸福度は北欧に並んで8位
日本人は90位だったそーです。

へえ~、そうなんだ。

だからといって、日本人である私は「だから、日本は・・・」って
不幸感にさいなまれはしません。

・・・けど、2年前ある会合で
熊本大学に国費留学しているという、ブータン人の男性と話したとき
こんな優秀な人たちが、帰国後はお国を引っ張っていかれるのだなーって
思いましたねー。

それ以前にも、私はブータンには興味があって
何しろ顔も日本人に似てるし、そのブータン人男性は
小学校時代の同級生〇〇君にソックリだった・・・名前も忘れっぽい私には
覚えやすかった・・・ドージさん。同時進行って覚えましたっけ。

ブータン副首相のイシェ・ジンバさんは
「とても貧しいと人間は幸せになれない。」と言っておられ
日本の経済成長と文化保存には、敬意を持っておられるよーす。

面白いことに
「ブータン人は楽観的であまり働かないので、日本からは
もっと働くようにとアドバイス願いたい。」ナンテモおっしゃってました。 

どんな時、皆さんは幸せですか?
私は幸せの器とても小さいので、ちょっとしたことで
・・・すぐ幸せにナリマス。(^^)
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by kyoumogenki123 | 2009-02-09 13:49

さつまいも   

Though I like steamed sweet potatoes the best of all food,
(私は食べ物の中で、蒸かしたサツマイモが一番好きなんですけど)
I still hesitate to tell this to people.                 Why?
(このことを人様にいうの、相変わらずためらうんんですよね。)   (なぜかなー?)
I can't express the reason very well,
(うまく理由を表現できないけど)
but anyway in my childhood I used to eat steamed sweet potatoes my mother grew in the field at the back of the house whenever I was hungry, not candy.
(とにかく私の子ども時代って、お腹が空いたらいつでも、家の裏の畑に母が作っていたサツマイモを食べたものでした、キャンデーじゃなくて。)
I think that I really wanted to eat sugared snacks, not steamed sweet potatoes.
(本当は蒸かしイモじゃなく、砂糖菓子を食べたかったんだと思います。)

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とはいえ・・・親には感謝してマス。
古い話のよーですが、お腹いっぱい食べられたっていうの
やっぱり幸せだったんデス。

大人として今の不況に遭遇すると、食べるものがあることの大事さを思います。

戦争が終わって、僕らは生まれた~♪ 8年後デシタ。

というわけで・・・

おいしいサツマイモをアップしよーかと思ったのに・・・ナカッタ!(><)
ナンテコッタと思いましたが、芋好き家族はおでんにも、水炊きにも入れるので
あっというまに品切れ・・・

急きょ、お手軽蒸かしイモに使う、電子レンジに登場願おうと
あわてて、前面のガラスの汚れを拭きマシタ。(^^;)
ズボラしてるので、いざというときあわてますねー。

3パーセントくらいの食塩水に、サツマイモを一晩つけておいて
新聞紙に包んで(ここがポイント、余分な水分を吸収してくれる)
耐熱皿に入れて、ゆるめにラップをかけます。

6分ほどの加熱でホクホク・・・です。
200グラムくらいのサツマイモなら。

食塩水につけるトコ省略しても、私には十分おいしー!です。
皆さんのお好きなものは、何ですか?(^^)
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by kyoumogenki123 | 2009-02-04 11:01

オバマさんの就任演説 和文    

西日本新聞さんから、コピーさせていただきました。
ありがとうございます。
著作権のこと気になりますけど、許してください。(><)

全国紙にも、オバマさんの大統領就任演説が英文:和文で
掲載されていたよーですが
日本の新聞でこんなこと、前代未聞じゃないでしょーか。

でも・・・オバマさんはあくまでアメリカの大統領であって
日本の首相ではありません。

アメリカの国益と、日本の国益は違います。
オバマさんの演説の言葉の美しさに
酔いしれてばかりは、ちょっと危ないです。
私の頭でそー思います。
当たってるかどーかわかりません。

冷静に、冷静に・・・が、大事だと思いマス。

すでにお読みになた方も、おいでのことでしょー。
今回、私はとても遅れてマス。
えー、今ごろ?ナンデス。 もう2月になりました・・・

私が子どものころ、実家はずっと西日本新聞を購読してました。
これといって家には読むものがなく、新聞を隅から隅まで読んでました。
西日本新聞、なつかしー!

家を出てからはずっと全国紙で、ここ数年は地元紙。
就任演説は和文のみの掲載ダッタケド
地元紙にはそれなりの良さが・・・県内の葬祭情報がわかりやすいとか。

葬祭情報を知っとかなきゃならない、いい年齢にナリマシタ。(^^;)

というわけで、新聞でお読みになった皆さんは
テキトーに読み飛ばしてくださいませ。

いつもお騒がせして、申し訳ありません。(><)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 市民の皆さん。

 わたしは今日、謙虚な思いで任務を前にし、皆さんが寄せてくれた信頼に感謝し、祖先たちが払った犠牲に心を留めながら、ここに立っている。ブッシュ大統領のわが国への奉仕、ならびに政権移行の間、示してくれた寛容さと協力に感謝する。

 これで、44人の米国人が大統領就任の宣誓を行った。その言葉は繁栄の高まりのとき、平和で静かなときに語られてきた。だが、多くの場合、誓いは立ち込める暗雲や猛威を振るう嵐の中で行われたのだ。こうしたとき、高位の者たちの技量や考え方だけに頼ることなく、われわれ人民が祖先の理想に忠実で建国の文言に従ってきたからこそ米国はこれまでやってこれた。

 われわれはそう歩んできたし、今の世代の米国人も同様でなければならない。

 われわれはいま危機の真っただ中にある。われわれの国は、果てしなく続く暴力と憎しみのネットワークと戦争状態にある。一部の強欲で無責任な人々のせいだけでなく、皆が困難な道を選び次の世代に備えることができなかった結果、経済はひどく脆弱(ぜいじゃく)になってしまった。家を失い、仕事は減り、商売は行き詰まった。医療費は高過ぎ、学校制度は明らかに失敗している。われわれのエネルギーの使い方が、敵を強化し、地球を脅かしているということが日々明らかになるばかりだ。

 これらはデータや統計で示すことができる危機の指標だ。測ることはできないが、同様に深刻なのは、自信喪失が全土に広がっており、米国の衰退は避けられず、次の世代は下を向いて生きなくてはならないという恐怖だ。

 今日、あなた方に言おう。われわれが直面する試練は本物だ。深刻で数多くあり、容易に短期間では解決できない。だが知ってほしい、アメリカよ。試練は克服できる。

 この日、恐怖より希望を、いさかいや不和より目的を共有することを選び、われわれは集まった。

 この日、われわれは、あまりにも長い間、この国の政治を窒息させてきた卑小な恨み言や偽りの約束、非難の応酬や使い古されたドグマ(教義)に終わりを告げる。

 われわれの国家はまだ若いが、聖書の言葉にあるように、子供じみたまねをやめるときが来た。不朽の精神を確認し、よりよい歴史を選択し、世代から世代へ受け継がれてきた大切な贈り物、崇高な理念を前進させるときが来たのだ。それは、すべての人民が平等で自由であり、最大限の幸福を追求する機会を与えられるという、神からの約束だ。

 われわれの国家の偉大さを確認するに際し、われわれは偉大さが決して与えられたものではなく、つかみ取らなくてはならないことを理解している。われわれの旅に近道はなく、途中で投げ出すことは決してなかった。その旅路は、労働より余暇を好み、富や名声による喜びのみを欲するような臆病(おくびょう)者たちのためのものではなかった。むしろ、長く険しい道を、繁栄と自由に向けわれわれを導いてきたのは、リスクを恐れない者、自ら実行する者、物づくりをする者であった。一部は名をなした人々だが、より多くは勤勉で名もない人たちだった。

 われわれのために、彼らはわずかな所持品を荷物にまとめ、新たな暮らしを求めて海を渡った。

 われわれのために、彼らは劣悪な環境で懸命に働き、西部に移り住んだ。またむち打ちに耐え、硬い大地を耕した。

 われわれのために、彼らはコンコード(独立戦争の激戦地)やゲティズバーグ(南北戦争の激戦地)、ノルマンディー(第2次世界大戦で連合軍が上陸作戦を行った場所)、そしてケサン(ベトナム戦争の激戦地)のような場所で戦い、死んでいった。

 彼らは幾度となくもがき、犠牲となり、その手が擦りむけるまで働いた。われわれがより良い人生を送れるようにと。彼らの目には、米国は個人の志の集まりよりも大きく、出自や貧富、帰属のあらゆる違いを超えた偉大なものと映った。

 われわれは今日もこの旅を続けている。われわれは依然、地球上で最も繁栄した強い国家であり続けている。われわれの労働者はこの危機が始まったときと同様に生産的だ。われわれは変わらず独創的だ。われわれの商品やサービスは先週や先月、昨年と変わらず必要とされている。われわれの能力は衰えていない。しかしやり方を変えず限られた利益を守り、嫌な決断を先送りする時代は確実に過ぎ去った。今日から始めよう、われわれは元気を取り戻し、ほこりを払い、米国を再生させる仕事に取り掛からなければならないのだ。

 至る所にわれわれがなすべき仕事がある。(現在の)経済には大胆で迅速な行動が必要だ。われわれは新しい雇用を創出するだけでなく、新たな成長の基盤を築くために行動する。われわれは商業を潤してわれわれを結び付ける道路や橋、配電網やデジタル回線をつくる。われわれは科学をあるべき姿に回復させ、技術の驚異的な力を巧みに使って医療の質を向上させ、そのコストを削減する。われわれは太陽や風力、大地の恵みを利用して自動車を動かし、工場を稼働させる。そしてわれわれは新しい時代の要望に応じるため学校や、大学を改革する。われわれはこれらをすべて成し遂げることができるし、成し遂げるだろう。

 今、われわれの志の大きさに疑問を唱える人がいる。われわれのシステムが多くの大きな計画に耐えられないと指摘する人がいる。しかし彼らの記憶力は乏しい。彼らはこの国が成し遂げたものを忘れている。想像力が共通の目的と結び付き、必要性が勇気と交わったとき、自由な人間たちが成し遂げることができるものを忘れている。

 皮肉屋は、彼らの足元で地面が動いたことを理解していない。長い間、われわれを消耗させた陳腐な政治議論はもはや通用しない。今日問われているのは政府が大きいか小さいかではなく、政府が機能するかどうかだ。各家庭が適正な賃金の仕事を見つけ、費用負担ができる医療を手にして、尊厳ある退職後の生活を送る手助けを政府ができるかどうかだ。答えが「イエス」なら、われわれは前に進む。答えが「ノー」なら、その政策は終了する。国民のお金を管理するわれわれには説明責任がある。賢明に支出し、悪い慣習を改め、誰もが見守る中で仕事をしなければならない。そうすることでのみ、人々と政府の間に不可欠な信頼関係を再生することができるからだ。

 問うべきは、市場が良いか悪いかではない。富を生み出し自由を拡大する市場の力は無類のものだ。しかしこの危機により、監視しなければ市場は制御不能になることも分かった。富める者だけを優遇していては、国家の繁栄は長く続かないことが再確認された。われわれの経済が成功したのは、国内総生産(GDP)が大きいだけでなく、繁栄が広範囲に行き渡り、やる気のある者すべてに機会を与えることができたからだ。慈善ではなく、それがわれわれの公益に通じる最も確実な道だからだ。

 防衛に関しては、安全か理想かを選ばねばならないとの考えは誤りであり認めない。建国の父たちは、想像を超える危機に直面しながらも、法の支配と人権を保障する憲章を起草した。何世代にもわたって血が流される中で、この憲章は充実してきた。この理想の光は今も世界を照らしており、ご都合主義で手放すことはできない。大都市からわたしの父が生まれた小さな村まで、今日の日を見ている世界の人々や政府に告げたい。米国は、平和と尊厳を求めるすべての国、男性、女性、子供の友人だ。そして、いま一度先頭に立つ用意がある。

 先の世代は、ミサイルや戦車の力だけではなく、確固たる同盟関係と信念によってファシズムや共産主義と対決したことを思い起こしてほしい。先の世代は、われわれの力だけでは自分たちを守ることはできないし、その力で思うままに振る舞っていいわけではないことをわきまえていた。軍事力は思慮深く用いることでその力を増すことを踏まえ、われわれの安全は大義の正しさや謙虚さ、自制からもたらされることを知っていた。

 われわれは、この遺産を受け継ぐ。この信条にいま一度立ち返ることで、新たな脅威に立ち向かうことができる。この脅威はより大きな努力、国と国の間のより踏み込んだ協力と相互理解を必要とする。われわれは責任ある形でイラクをイラク人に委ね、アフガニスタンでは、平和を揺るぎなきものにしなくてはならない。古き友、かつての敵とともに核の脅威を減ずるための努力を重ね、地球温暖化を食い止める。われわれの生き方を疑わないし、それを守ることにためらいもない。そして、テロや罪のない人々をあやめることで目的を達しようとする者に断言しよう。今こそわれわれの精神はより堅固であり、打ち負かされることはない。勝つのはわれわれだ。

 われわれが多様な文化の寄せ集めであることは、弱さではなく力だ。われわれはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教、そして無宗教の人々の国である。この地球の至る所から集まったさまざまな言語や文化がわれわれを形づくっている。われわれは南北戦争や人種差別の苦渋を味わい、暗い歴史を超えてさらに強くなり、団結した。だからこそ、過去の憎しみは乗り越えられると信ぜずにはいられない。人種や民族間の隔たりが解消され世界が小さくなるにつれ、われわれに共通する人間性が現れる。米国は新たな平和の時代への先導役を務めねばならない。

 イスラム世界に対しては、相互の利益と尊重に基づき前進する新たな道を希求する。争いの種をまき、自らの社会の災難を西側社会のせいにする指導者たちよ。あなたたちが破壊するものではなく、築き上げるものによって人々の審判が下るのだ。腐敗と欺き、抑圧によって権力にしがみつく者たちは、歴史の流れに外れていると知れ。ただ拳を下ろすなら、われわれは手を差し伸べよう。

 貧しき国々の人々には、田畑が豊かに実るよう、清潔な水があふれるよう、共に働くと誓おう。飢えた体に滋養を注ぎ、やせ細った心を癒やすために。そして、われわれと同様、豊かさに恵まれた国々には、これ以上の無関心は許されないと訴えたい。結果を顧みずに世界の資源を浪費することは許されない。世界は変わった。われわれも共に変わらなければならない。

 われわれの前に延びる道を考えるとき、今このとき、はるか遠くの砂漠や山々をパトロールする勇敢な米国人を感謝の意を込めて思い起こす。時を超えてささやくアーリントンに眠る英雄たちのように、彼らはわれわれに語りかける。われわれは、彼らが自由の守り神というだけでなく、奉仕の精神を体現しているからこそ、自分自身よりも崇高な何かに積極的に意義を見いだそうとしているからこそ、敬意を表すのだ。新たな時代が形づくられようとしている今こそ、われわれはこの精神を心に宿さなくてはならない。

 政府の能力や義務はつまるところ、この国がよりどころとする米国民の信念と決意なのだ。堤防が決壊したときに見知らぬ人を受け入れる親切心、暗黒のときに友人が仕事を失うのを黙って見ているくらいなら自らの労働時間を削る労働者の無私の精神。煙に包まれた階段を突進する消防士の勇気、そして子どもを育てる親の意志。これらこそが、最後にわれわれの運命を決定付けるのだ。

 われわれの試練は新しいものかもしれない。それに立ち向かう手段も新しいものかもしれない。われわれの成功は、勤勉、誠実、勇気、フェアプレー、寛容、好奇心、忠誠心、そして愛国心といった価値観にかかっている。これらは古くからあるものだが、真理である。これらの価値観は歴史を通じて、進歩をもたらす静かな力であり続けてきた。必要なのは、こうした真理に立ち返ることだ。今われわれに求められているのは、新たな責任の時代だ。すなわち、米国民一人一人が、自分自身やわれわれの国家、世界に対して責務を負っていることを認識することだ。自分のすべてを困難な課題に注ぎ込むことほど充足感が得られ、われわれを特徴づけるものはないとの信念を持ち、いやいや受け入れるのでなく、むしろ喜んで受け入れる責務なのである。

 これが、市民であることの代償と約束だ。これが、われわれの自信の源なのだ。不確かな運命を自ら切り開くよう、神はわれわれに求めている。

 これが、われわれの自由と信念の意味だ。だから、あらゆる人種と信条の男女と子供たちが、この壮大なナショナルモールに祝福のために集まることができるのだ。だから、60年足らず前には食堂で給仕もしてもらえなかったであろう父を持つ1人の男が、最も神聖な宣誓をするため皆さんの前に立つことができるのだ。

 この日を記憶に刻もう。われわれが何者であり、どれほど遠く旅してきたのかを。米国が建国された年、厳寒の時期に、少数の愛国者の一団がいてつく川岸で、消えそうなたき火の傍らに寄り合った。首都は見捨てられ、敵は前進し、雪は血に染まった。独立革命の実現が不確かなときに、建国の父はこの言葉を読むよう命じた。

 「希望と美徳しか生き残れない酷寒の中で、共通の危機にさらされた都市と地方が共に立ち向かったと、未来の世界で語られるようにしよう」

 アメリカよ。共通の危機に直面した苦難の冬に、この不朽の言葉を記憶にとどめよう。希望と美徳を胸に抱き、いてつく流れに立ちはだかり、どんな嵐にも耐えてみせよう。子孫たちにこう言い伝えさせよう。試練にさらされたとき、われわれは旅を終えることを拒んだのだと。われわれは振り返ることも、たじろぐこともなかったのだと。そして地平線を見据え、神の慈悲を感じながら、自由という偉大な贈り物を抱き、未来の世代に無事に届けたのだと。
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by kyoumogenki123 | 2009-02-01 17:49

オバマさんの就任演説 英文   

西日本新聞さん、ありがとうございます。
コピーさせていただきました。

REMARKS OF PRESIDENT BARACK OBAMA
Inaugural Address
Tuesday, January 20, 2009
Washington, D.C.

My fellow citizens:

I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors.  I thank President Bush for his service to our nation, as well as the generosity and cooperation he has shownthroughout this transition. 

Forty‐four Americans have now taken the presidential oath.  The words have been spoken during rising tides of prosperity and the still waters of peace.  Yet, every so often the oath is taken amidst gathering clouds and raging storms.  At these moments, America has carried on not simply because of the skill or vision of those in high office, but because We the People have remained faithful to the ideals of our forbearers, and true to our founding documents. 

So it has been.  So it must be with this generation of Americans. 

That we are in the midst of crisis is now well understood.  Our nation is at war, against a far‐reaching network of violence and hatred.  Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age.  Homes have been lost; jobs shed; businesses shuttered.  Our health care is too costly; our schools fail too many; and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.

These are the indicators of crisis, subject to data and statistics.  Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land ‐ a nagging fear that America's decline is inevitable, and that the next generation must lower its sights.  

Today I say to you that the challenges we face are real.  They are serious and they are many.  They will not be met easily or in a short span of time.  But know this, America ‐  they will be met. 

On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord. 

On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn out dogmas, that for far too long have strangled our politics. 

We remain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to set aside childish things.  The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation:  the God‐given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.

In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given.  It must be earned.  Our journey has never been one of short‐cuts or settling for less.  It has not been the path for the faint‐hearted ‐ for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame.  Rather, it has been the risk‐takers, the doers, the makers of things ‐ some celebrated but more often men and women obscure in their labor, who have carried us up the long, rugged path towards prosperity and freedom.

For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.

For us, they toiled in sweatshops and settled the West; endured the lash of the whip and plowed the hard earth.

For us, they fought and died, in places like Concord and Gettysburg; Normandy and Khe Sahn. 

Time and again these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life.  They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions; greater than all the differences of birth or wealth or faction. 

This is the journey we continue today.  We remain the most prosperous, powerful nation on Earth.  Our workers are no less productive than when this crisis began.  Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year.  Our capacity remains undiminished.  But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions ‐ that time has surely passed.  Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.

For everywhere we look, there is work to be done.  The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act ‐ not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth.  We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together.  We will restore science to its rightful place, and wield technology's wonders to raise health care's quality and lower its cost.  We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories.  And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age.  All this we can do.  And all this we will do.

Now, there are some who question the scale of our ambitions ‐ who suggest that our system cannot tolerate too many big plans.  Their memories are short.  For they have forgotten what this country has already done; what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage. 

What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them ‐ that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply.  The question we ask today is not whether our government is too big or too small, but whether it works ‐ whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified.  Where the answer is yes, we intend to move forward.  Where the answer is no, programs will end.  And those of us who manage the public's dollars will be held to account ‐ to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day ‐ because only then can we restore the vital trust between a people and their government.

Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill.  Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched, but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control ‐ and that a nation cannot prosper long when it favors only the prosperous.  The success of our economy has always depended not just on the size of our Gross Domestic Product, but on the reach of our prosperity; on our ability to extend opportunity to every willing heart ‐ not out of charity, but because it is the surest route to our common good.

As for our common defense, we reject as false the choice between our safety and our ideals.  Our Founding Fathers, faced with perils we can scarcely imagine, drafted a charter to assure the rule of law and the rights of man, a charter expanded by the blood of generations.  Those ideals still light the world, and we will not give them up for expedience's sake.  And so to all other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born:  know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more. 

Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions.  They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please.  Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.

We are the keepers of this legacy.  Guided by these principles once more, we can meet those new threats that demand even greater effort ‐ even greater cooperation and understanding between nations.  We will begin to responsibly leave Iraq to its people, and forge a hard‐earned peace in Afghanistan.  With old friends and former foes, we will work tirelessly to lessen the nuclear threat, and roll back the specter of a warming planet.  We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense, and for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken; you cannot outlast us, and we will defeat you.

For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness.  We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus ‐ and non‐believers.  We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth; and because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass; that the lines of tribe shall soon dissolve; that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself; and that America must play its role in ushering in a new era of peace. 

To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect.  To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society's ills on the West ‐ know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy.  To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history; but that we will extend a hand if you are willing to unclench your fist.

To the people of poor nations, we pledge to work alongside you to make your farms flourish and let clean waters flow; to nourish starved bodies and feed hungry minds.  And to those nations like ours that enjoy relative plenty, we say we can no longer afford indifference to suffering outside our borders; nor can we consume the world's resources without regard to effect.  For the world has changed, and we must change with it.

As we consider the road that unfolds before us, we remember with humble gratitude those brave Americans who, at this very hour, patrol far‐off deserts and distant mountains.  They have something to tell us today, just as the fallen heroes who lie in Arlington whisper through the ages.  We honor them not only because they are guardians of our liberty, but because they embody the spirit of service; a willingness to find meaning in something greater than themselves.  And yet, at this moment ‐ a moment that will define a generation ‐ it is precisely this spirit that must inhabit us all.

For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies.  It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job which sees us through our darkest hours.  It is the firefighter's courage to storm a stairway filled with smoke, but also a parent's willingness to nurture a child, that finally decides our fate. 

Our challenges may be new.  The instruments with which we meet them may be new.  But those values upon which our success depends ‐ hard work and honesty, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism ‐ these things are old.  These things are true.  They have been the quiet force of progress throughout our history.  What is demanded then is a return to these truths.  What is required of us now is a new era of responsibility ‐ a recognition, on the part of every American, that we have duties to ourselves, our nation, and the world, duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task.

This is the price and the promise of citizenship.

This is the source of our confidence ‐ the knowledge that God calls on us to shape an uncertain destiny.

This is the meaning of our liberty and our creed ‐ why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.

So let us mark this day with remembrance, of who we are and how far we have traveled.  In the year of America's birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river.  The capital was abandoned.  The enemy was advancing.  The snow was stained with blood.  At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people:

"Let it be told to the future world...that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive...that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet [it]."

America.  In the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words.  With hope and virtue, let us brave once more the icy currents, and endure what storms may come.  Let it be said by our children's children that when we were tested we refused to let this journey end, that we did not turn back nor did we falter; and with eyes fixed on the horizon and God's grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations. 
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by kyoumogenki123 | 2009-02-01 16:58