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フランスの人たち (1)   

Next, about France. We stayed at the same Paris hotel for three nights. It was convenient that we left our luggage at the hotel and went out for sightseeing. Well, the first day in France was a World Heritage Site, Mont St-Michel Abbey. It is about 360 kilometers northwest of Paris and it took about five hours by bus. Cherbourg, the name of which is famous for the movie "The Umbrellas Of Cherbourg," is in a parallel direction to Mon St-Michel, I wasn't bored on the bus, being excited with being in France. Well, you usually can go to the abbey by land, but, it is isolated at high tide. What a visionary landscape! I was moved to see it on TV before. Of course, we reached there at low tide. The problem was only one with my walking, a lot of stairs and slopes. In the end, I completed the sightseeing and came back to the bus without incident. Thanks!

次は、フランス。 パリの同じホテルに3泊。
荷物をホテルに残し、そのまま観光に出かけられて便利。

さて、フランスの第一日目は、世界遺産モン・サン・ミッシェル修道院観光。

パリの北西およそ360キロのところにあって、バスで片道およそ5時間。
映画「シェルブールの雨傘」で有名なシェルブールが、ほぼ同じ方向にあり
私、フランスにいるのよねってわくわくしながら
バスの中でちっとも退屈しなかった。

ふだんは陸続きの修道院が
満潮時にはぽつんと海に浮かびます。

なんて幻想的な風景!

以前、テレビで見て感動したっけ。
もちろん、その日は干潮時に到着。

問題はただ一つ、たくさんの階段や坂があるので
すずらんの歩行。

結局、観光を終え、無事にバスに戻ってきました。 感謝!

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モン・サン・ミッシェル修道院。

ノルマンディの大司教オベールが、聖ミカエル(ミッシェル)のお告げを受け
海に浮かぶ岩山に聖堂を建立した708年に、その歴史が始まったのだとか。
拡張を繰り返し16世紀に完成。

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殺気立ったウエイトレスさん。
お客さん多くて、彼女はとにかく忙しかった!

京都の清水寺を思わせるような参道に、お土産屋さんやレストランがいっぱい。
オムレツが有名だとかで、ランチを食べて腹ごしらえをしてレッツゴー。

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下から上へ、ずっと階段を上っていきます。
遠くに、干潟が見えるよ!

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この像…詳しいことはわかりません。(><)
秤を持っているように見えるけど。

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やっと、外へ出ました~。

途中の写真を、もっともっとアップしたかったけど
デジカメの気まぐれ故障により、仕上がりがまともじゃなくて、断念!!

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ふっと、上を見上げれば
尖塔に天を仰ぐ4.2メートルの黄金に輝く大天使ミカエルが
長剣を振りかざして立っている…はず。 見えない。(^^;)

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モン・サン・ミッシェル観光。
ちょっとした山登りみたいなものでして、夫はすずらんの荷物を肩から下げて…スンマッソン。

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パリ市内に帰ってきて、遅い夕食。
このレストランオーナー、日本語話す。

「おいでやす。」だって…かと思うと

そんなの関係ない!をジェスチャー付きで披露。
あ、「ドングリころころ♫」とか「ぞうさん♫」もうたってくれたっけ?

生きていくってたいへんだよね!って、妙に感動した。
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by kyoumogenki123 | 2010-10-29 13:10

スイスの人たち   

We reached Interlaken by bus, by way of Zurich and Bern in Switzerland. It took about five hours from Fussen in Germany.The fourth day of the trip was sightseeing at the Jungfraujoch. Talking of Switzerland, I remember the song "O Vreneli": ♪Where is your home, O Vreneli? My home is in Switzerland.♪ I used to enjoy singing this song when I was a child. Well, we took the mountain railway and arrived at Jungfraujoch Station, which is the highest station in the world, 3,454 meters above sea level. At the observatory there, we enjoyed a wonderful view of mountains covered with snow. The Eiger is 3,970 meters, the Monch is 4,099 meters, and the Jungfrau is 4,158 meters. Wow! They are all higher than Mt.Fuji! Yo ho ho, tra la la la.♪

スイスのチューリッヒとベルンを経由して、バスでインタラーケンに到着。

ドイツのフュッセンからおよそ5時間。
旅の4日目は、ユングフラウヨッホ観光。

スイスと言えば、「オブレネリ」の歌を思い出します。

♪オブレネリ、あなたのお家はどこ?
私のお家はスイッツランドよ~♪

子どものころ、この歌を楽しんで歌ったものでした。

さてさて、登山列車に乗ってユングフラウヨッホ駅に到着。
世界でいちばん高い所にある駅、標高3454メートル。

展望台で、雪におおわれた山々の素晴らしい眺めを堪能。

アイガー3970メートル、メンヒ4099メートル、ユングフラウ4158メートル。
わっ!全部、富士山より高いんだー。

ヤーッホー、ホットラララ~♪

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スイス有数のリゾート地、インターラーケン。
早朝、バスに乗り込む前にホテルの周辺を散策。

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バスの車窓から遠くに見えてきたアイガーを、望遠で。

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いよいよ登山列車に…戸外は寒かった!
旅行の間じゅう、腰にはポシェット・肩にはバッグで安定感。

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四方の眺めが素晴らしい展望台。 風が強かったなー。
すずらんのカメラの調子がイマイチで…(^^;)

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たった一つの反省!
氷のオブジェを見に行ったため、雪の上に降りる時間がなかった、ザンネン。(><)

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登山列車~。(*^_^*) 遠くには、ハイキングを楽しんでる人たちも。

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帰りに途中下車して、ランチ。
日差しが強かった。紫外線対策要!だと思う。

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スイスともお別れ。
結局、すずらんはどの人がスイス人でどの人がそうじゃないか
区別がつかなかった…

ここから国際都市ジュネーブまで、バスで約3時間30分。
ドイツ人のバスドライバーさんとも、ジュネーブまでのおつきあい。

バスドライバーさん、すずらんの足のこと、心配してくれたもんだ。
どうして手術しないの?って。

だから、まだしないんだって答えた。

60才過ぎたら考えるかもしれないけど、もしかしたら
一生、手術はしないかもしれないっても言った。

ドイツじゃ若い人たちも、みんな手術して元気になってるよ…だって。
すればいいのに…って。

ふう~ん。ありがと。
今のところは、今のこの生活でいいんだ。(*^_^*)
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by kyoumogenki123 | 2010-10-22 15:35

ドイツの人たち   

Next,about Germany. Sad to say, I didn't have any background information about Germany at all except "Dank," which means "Thank you." However, now I'm interested in Germany the most among European countries, though I don't know many other countries in Europe. At least at the present time, I like Germany the best. First, the landscape was beautiful, of course the reason for that might be that we went only to tourist attractions, selling point of which is beautiful places. Considering this, the German countryside was fine. Almost all houses had window boxes at as if it's a rule to put red flowers there. Second, I liked the Germany bus driver, who is rather stout and fifty-eight years old, and he was complained at by our tour leader because he got lost. He made the excuse that the car navigation system gave him the wrong directions, but I thought he was a generous person. However, our tour leader seemed not to like him.

次はドイツについて。

悲しいことに、「ありがとう。」の意味の「ダンケ」以外は
ドイツのついての知識、全くなかったなあ。

だけど、今やヨーロッパの国の中ではドイツに一番興味あり。
ていっても、他の国々を知ってるわけじゃないけど。
少なくとも現時点では、ドイツがいちばん好き。

第一に風景が美しかった、もちろん風景の美しさが売りの
観光地にばかり行ったせいかも。

だとしても、ドイツの田舎は素晴らしかった。
ほとんど全部の家が、まるで決まりであるかのように
窓辺に花を飾っていた。

第二に、少し太っちょで58才の
で、道を間違えたと言って添乗員さんに文句言われていた
バスの運転手さんが、嫌いじゃなかった。

運転手さん、カーナビがまちがったんだって言い訳。
すずらんには、いい人そうに思えたけど。

添乗員さんには、嫌われてたなあ~。

ドイツの運転手さんの声、まだ耳に残ってます。

「同じことをもう5回も質問してるけど、キミはまだ答えてくれない。」
「僕のことは心配いらないから。」
「3分は、何でもないことじゃないか。」

運転手さんが、予定時刻に3分遅れてきて以来
2人の中は険悪ムード。

添乗員さんが、日本人は〇〇人とは違って時間に正確なんだから
気をつけてほしい!って何度も。

で、おもしろい後日談を「フランスの人たち」で、書こー!

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ハイデルベルグに行く途中。
オレンジカラーの屋根が印象的な、ドイツの家々。

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ドイツ最古の大学の街として有名な、ハイデルベルグ。
9月19日(日)、上海とは打って変わって寒い朝。
冬の装いに人も多く…

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ダーリンと・・・
旅のはじめから終わりまで、足を気遣ってもらいました。(^^;)

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町中が石畳で、すずらんの車椅子は使えず。
しっとりとして、美しい街並み。

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中世の宝石箱と讃えられる街、ローテンブルグ。

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窓辺の花が印象的。 たぶん、ゼラニウム。

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聖ヤコブ教会? そろそろ、記憶が不鮮明に。

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世界遺産、ヴィース教会近くで見た農家。
洗濯物の干し方が昭和30年代で、すずらんのお気に入り。

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早朝の遠景。
空の青と牧草の緑と、点在して見える牛とオレンジの屋根。

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バイエルン王ルートヴィッヒ2世の夢を
現実にしたと言われる白亜の城、ノイシュバンシュタイン城。

足の状態を考えて、ここの観光はキャンセル。
お城の麓のオープンカフェで一人、ミルクチョコレートを飲みながら
ツアーの皆さんの帰りを待ちました。

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ルートヴィッヒ2世が育った、父のお城。
ノイシュバインシュタイン城の近くに。

一人散策しながら、麓から眺めました。
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by kyoumogenki123 | 2010-10-11 23:03